Home > Archives > 2012-01

2012-01

青汁に含まれる栄養素

青汁には、驚くほど沢山の栄養素が含まれています。

コップ一杯の青汁にはどのような栄養素が含まれているのでしょうか?

青汁に含まれる代表的な栄養素としては、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸、

カルシウム、食物繊維などがあげられます。

ビタミンB1は、大切なエネルギーの源である糖質を分解する際に必要な酵素の働きを助

ける役割をもっています。

ビタミンB1は不足すると、糖質が分解されずに、乳酸などの疲労物質か溜まり疲れやす

くなったり、イライラして怒りっぽくなったりします。

ビタミンB2は、皮膚や髪の毛、爪などをつくります。

また脂肪の代謝にも関わっていて、肥満防止にも役立つ物質です。

ビタミンB2が不足すると、肌が荒れたり口内炎ができたりします。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要不可欠な栄養素であり、風邪予防などの効果があ

ります。

また、血中コレステロールを下げるという重要な作用ももっています。

葉酸は、血液をつくるのに関係していて、貧血予防の効果があります。

また、妊娠中や授乳中には重要な栄養素であり、健康な赤ちゃんを育むためには、葉酸

を一般の成人女性以上に摂取する必要があります。

カルシウムは、骨をつくる際に必要な栄養素です。

カルシウムが不足すると、肩こりや腰痛などを引き起こしたり、イライラの原因になり

ます。

食物繊維は、お通じを良くし、便秘の改善に効果があります。

また、血圧の上昇を抑えたり、余分な脂分の排出を促したりします。

このように青汁は、健康維持に必要な栄養素が豊富に含まれているのです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2012-01

Search
recommend

Return to page top