震災後、宅配水という言葉をよく耳にするようになりました。
ご家庭でもご使用いただける宅配水は、天然水もしくはろ過したお水を、ご家庭まで届けてくれる大変便利なシステムのことです。
病院などで、冷たいお水や温かいお湯が自由に飲めるようになっている機械が置いてあるのを、ご覧になったことはございませんでしょうか?
あの機械が、ご家庭でもご使用いただけると考えて下さい。
いかがでしょうか?便利ですよね。
宅配水には、お水の種類が2種類存在します。
いわゆる天然水と、RO膜という特殊な膜でろ過したお水の2種類です。
このお水は、約12Lで1本のボトルとなっており、このボトルをウォーターサーバーと呼ばれる機械の上に差し込めば、温かいお湯や冷たいお水がお飲みいただけるようになります。
お水の蛇口は2か所あり、片方は温かいお湯、もう片方は冷たいお水が出るような仕組みになっております。
気になるお水のお値段は、RO膜でろ過したお水であれば、約12Lあたり1000円前後、天然水は種類にもよって異なりますが、1500円以上2000円未満であることが大多数です。
ウォーターサーバーは大抵がレンタル式で、レンタル料金がかかるメーカーもありますし、レンタル料金は無料のメーカーもあります。
震災後は水道水からも放射性物質が検出されるなど、お水に関する不安は絶えない状況です。
この機会に一度、宅配水を設置をご検討されてみてはいかがでしょうか。
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