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便秘と薬草茶

便秘へのアプローチとして、食べ物や生活習慣の見直しも大切ですが、
便秘対策に効果を期待されるお茶もあります。

有名なのは、センナ茶でしょうか。
センナ茶は、主成分であるセンナに、大腸の粘膜を刺激する作用のあるセンノシドが
多く含まれていて、センナ茶を飲むことで、大腸を刺激されて排便を促すとされています。

ただ、センナ茶はお茶といえども大腸を刺激し続けると炎症を起こしかねませんので、
飲みすぎや依存には、注意が必要です。

下剤作用が強く、腹痛を訴える方もいますので、服用される際は、
最初は少しずつ初めて、くれぐれも飲みすぎには注意されるといいでしょう。

他には、ルイボスティーやドクダミ茶があります。

ルイボスティーは、ノンカフェインで飲みやすい味なので、
薄めることで赤ちゃん用のお茶としても使えます。また、妊婦さんも安心して飲めるでしょう。

便日解消のほかに、花粉症対策としても使われ、ミネラルや鉄分が豊富といわれています。

ドクダミは、便秘のほかに、様々な病症に効果があるとされており、
昔から民間薬として、重宝されてきました。

アトピーや、水虫、切り傷、虫刺され、やけど、蓄膿と、多くの病症に効くとされています。

味に少し癖がありますが、慣れたら飲める味です。刺激が強いので、飲みすぎは注意です。

杜仲茶やプーアール茶、ウコン茶やハトムギ茶も、便秘にいいといわれています。

人によって、どのお茶も合う合わないがあるかもしれませんので、
少しずつ試すといいかもしれません。

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